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院長から 胃がん検診


院長からのお知らせ

禁煙指導

今や日本は大長寿国になりました。その日本人の死因の第1位は「がん」です。

 がんは昭和56年以来日本人の死因の1位を占め、特に肺がんは胃がんを抜いて男性のがん死亡者数のトップに躍り出ました。
女性の肺がんも増えており、将来は男性と同じくトップになるという予測さえあります。
 肺がんの原因、危険因子としては大気汚染、職業性因子、食品、遺伝などの種々の因子が挙げられていますが、タバコと肺がんの関係が最もはっきりしているとされています。

喫煙は肺癌のみならず、食道癌・咽頭癌など全ての癌の原因です。

「禁煙しよう」と決めて、なかなか続かなかった経験はありませんか?
タバコをやめられないのは、あなたの意志の弱さではなく、それはタバコに対する「心理的依存(習慣)」、イライラなどの離脱症状(禁断症状)を起こす「ニコチン依存」が原因です。このような喫煙習慣は「ニコチン依存症」といわれ、治療が必要な病気とされています。
「百害あって一利なし」といわれているタバコを「やめたいけれど、やめられない」方に対して、当クリニックでは、ニコチンを含まない内服薬(チャンピックス)や貼り付けるだけのニコチンパッチ(ニコチネル)を処方することにより、あなたの禁煙をお手伝いいたします。
  病気は意志の力だけで治せるものではありません。

  禁煙指導は、クリニック開設以前から10年以上行っております。
  禁煙成功のために、是非ご相談ください。



  ◆ニコチン依存症と

 やめたくてもやめられない喫煙習慣のことをいい、治療が必要な病気とされています。
次の「ニコチン依存症を判定するテスト」であなたのニコチン依存度をチェックしてみましょう。
各設問に対し、「はい」が5点以上でニコチン依存症と 判定されます。
 
1. 自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがありましたか。
2. 禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか。
3. 禁煙したり本数を減らそうとしたときに、タバコがほしくてほしくてたまらなくなることがありましたか。
4. 禁煙したり本数を減らしたときに、次のどれかがありましたか。
  ・イライラ ・眠気
  ・神経質 ・胃のむかつき
  ・落ち着かない ・脈が遅い
  ・集中しにくい ・手のふるえ
  ・ゆううつ ・食欲または体重増加
  ・頭痛  
5. 上の症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか。
6. 重い病気にかかったときに、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか。
7. タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。
8. タバコのために自分に精神的問題(注)が起きていると分かっていても、吸うことがありましたか。
9. 自分はタバコに依存していると感じることがありましたか。
10. タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かありましたか。


保険が適用になります!!

以前、禁煙治療は全額自費でしたが、平成18年6月から健康保険の適用となりました。治療費の3割〜無料の自己負担で禁煙治療ができます。

禁煙補助薬は薬局でも購入可能ですが、医師の指導のもと禁煙治療を行うことで健康保険が適用されます。

 

財団法人 がん研究振興財団  
君たちとタバコと肺がんの話  

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